ウォーターサーバーの電気代比較!安くする設定【2026年】
PR
ウォーターサーバーの電気代を安くするいちばんの方法は、エコモード(節電モード)を使うことです。各社が公式に出している1か月の電気代は、省エネの機能を使ったときで約390円〜約800円。同じ会社でも、エコモードを使うかどうかで1〜3割ほど変わります。ただし、会社ごとに計算の条件(使う水の量・電気の単価)がちがうので、数字だけで順位をつけることはできません。
この記事では、2026年10月31日に7社の公式サイトで確かめた電気代と、その計算の条件をそのまま表にしました。ボタンの先は、節電モードで月518円程度と案内している水道直結の浄水型「ウォータースタンド アイコン」です。
ウォータースタンドを今すぐお得にお申し込みしたい方はこちら節電モード付きのウォータースタンドを見てみる
各社の公式の電気代を比べる表
| サーバー | ふだんの電気代(公式) | 省エネ機能を使ったとき(公式) | 公式に書かれている計算の条件 |
|---|---|---|---|
| フレシャス Slat | ― | 約390円〜/月(全ての節電機能を使用) | ― |
| フレシャス dewo | ― | 420円〜/月(3つの省エネ機能を使用) | 当社調べ |
| ネイフィールウォーター Smartプラス・セレクト | ― | 474円/月(エコモード1日2回) | 東京電力の従量電灯B(2019年8月時点)が基準・12Lを月2本使用 |
| ウォータースタンド アイコン | ― | 518円程度/月(節電モード) | 日本宅配水&サーバー協会の基準・温水18L+冷水18L/月 |
| Locca litta2(卓上) | 約520円/月 | 約426円/月(エコモード) | ― |
| プレミアムウォーター famfit2 | 約669円/月 | 約583円/月(エコモード) | 協会の基準(JDSA)・温水冷水各600cc/日・36L/月・27円/kWh |
| Locca Slim-RⅡ | 約692円/月 | 約571円/月(エコモード) | ― |
| Locca Smart | 約744円/月 | 約609円/月(エコモード) | ― |
| ふじざくら命水 AQUAFresh | 約1,200円/月 | 約800円/月(エコ運転) | ― |
※「―」は公式ページに書かれていなかったもの。数字は2026年10月31日に各社の公式サイトで確認しました。
ネイフィールウォーターのセレクトのページには、別の計算(関西電力の2012年5月の料金・1kWh 21.35円)で「エコボタン1日2回 487円・通常609円」という表もあります。同じページに2つの数字があるので、両方を知っておくとよいでしょう。よくある質問では「平均で約500〜700円(機種により異なる)」とも案内しています。
数字を見るときに知っておきたい「計算の条件」
ウォーターサーバーの電気代は、温水と冷水をどれだけ使うか、電気の単価をいくらで計算するかで大きく変わります。表のなかでは、プレミアムウォーターとウォータースタンドが、どちらも日本宅配水&サーバー協会(JDSA)の基準で「1か月に温水と冷水を合わせて36L」使ったときの数字を出しています。この2つは、近い条件で比べられる数字です。
ほかの会社は、計算の条件が書かれていなかったり、電気の単価の年が古かったりします。表の数字は「その会社の中で、エコモードを使うとどれだけ下がるか」を見る目安に使うのがおすすめです。
型によって電気代が変わるところ
温水をためておくか、その場でわかすか
ウォータースタンド アイコンの温水は、タンクにためずにその場でわかす瞬間給湯です(冷水タンクは1.0L)。同社の比べるページでは、以前あつかっていたボトルウォーターサーバーの電気代(1,223円/月・45.3kWh)を100%としたとき、アイコンは518円で42%と示しています。
同じ会社でも機種で変わる
Loccaでは、卓上のlitta2が約520円、床置きのSlim-RⅡが約692円、Locca Smartが約744円と、機種で差があります。月額の料金(litta2 2,580円・Slim-RⅡ 2,900円・Locca Smart 3,300円、いずれも税込)と電気代を足して比べると、毎月のお金の全体がつかめます。
電気代を安くする公式の設定
エコモード・節電モードを使う
- プレミアムウォーター famfit2:部屋が暗いときに働く光センサーエコモードと、3時間・6時間の時間指定エコモード。6時間/日のエコモードで、通常の約2割減が目安
- Locca:光センサー付きのエコモード。部屋が暗くなると温水タンクの電源が自動で切れます
- フレシャス:部屋の明るさを感知するSLEEPモード、温水を低めにするエコモード(70〜75℃)、熱が伝わりにくいタンクのつくり
- ふじざくら命水:スイッチひとつでエコ運転(温水65〜75℃)。電気の使用量は約12%節約。使う回数が少ない時間に毎日エコ運転をするリピートモードも
- ネイフィールウォーター:寝る前や出かける前にエコボタンを押すと、使わない時間はエコモード運転に
置き場所を工夫する
ふじざくら命水のよくある質問では、温度変化の少ない場所に置き、熱を逃がしやすいようにまわりから15cmほど離すと、むだな温度調整をふせげて節電につながると案内しています。
電源や温水のスイッチは切らない
電気代を下げようとして電源を切るのは、公式ではすすめられていません。ウォータースタンドは、温水を使わない季節でも温水スイッチは必ずONにするよう案内しています。ネイフィールウォーターも、タンクの中を衛生的に保つため電源は常に入れておくよう案内しています。電気代は、スイッチを切るのではなくエコモードで下げましょう。
ウォータースタンド アイコンを安く始めるには
ウォータースタンド アイコンは月額4,400円(税込)の定額で、無料設置・6か月ごとのフィルター・修理・電話サポートがふくまれます(水道代・電気代は別)。水道代について、公式のよくある質問では1日8L・30日使っても約58円(東京都水道局の料金で換算)と案内しています。
特典ページから新しく申し込むと、登録月は日割り、2〜4か月目のレンタル料が半額になります(ほかの特典との併用不可・1世帯初回1台分)。くわしくは「ウォータースタンドの半額特典は何か月?条件と料金」の記事にまとめています。
まとめ
ウォーターサーバーの電気代は、各社の公式の数字で約390円〜約1,200円と幅がありますが、計算の条件がそろっていないので、表は「エコモードでどれだけ下がるか」の目安に使うのがおすすめです。どの会社でも、電気代を下げるならエコモード(節電モード)を使い、電源や温水のスイッチは入れたままにしておきます。
ウォータースタンドを今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらウォータースタンドの半額特典のページを見る
※電気代・料金は2026年10月31日に各社の公式サイトで確認したものです。使い方や設置環境、電気の契約によって実際の電気代は変わります。料金・特典は予告なく変わることがあるので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。